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7歳になりました

早いもので私が猫たちに着いてきてもらって日本に上陸し、9か月が経過しました。
そしてどこの国にいても私を支えてくれる同志たちは7歳になりました。

誕生日前にしておかなければならない事がありました。それはうどんさんの心臓外来
の受診。そしてこのブログには今まで書いてなかったのですが、昨年11月のワクチン
の際の採血でなったんのクレアチニンの数値が若干悪かったのでした。折しもこの日
はうどんさんの肥大型心筋症疑惑が発生した日。この結果は私にダブルの打撃を与
えましたが、その時の獣医曰く今は興奮状態だから、一時的にそういう数値なのかも
しれないので、また血液検査をしましょうとの事でした。なので弱っちい私はずるずる
と再検査を延ばしていたのでした。
今回せっかくうどんさんの為にタクシーを呼んだので、ついでと言っては何なのですが、
なったんも一緒に血液検査に連れていったのでした。血液検査が彼は要12時間前の
断食。うどんさんも一蓮托生で断食してもらいました。

病院に到着し、うどんさんは前回の外来の心臓専門医Nにエコーを、なったんはそこ
の病院の獣医に採血と採尿をしてもらいました。

まずうどんさんは前回と数値は全く同じ。肥大型心筋症ではないという診断。ただし
前回に指摘された拘束型心筋症の数値も変わらなかったので、まぁまた3カ月後に
同じ検査をしましょうとの事でした。

次になったん。腎臓に纏わる数値は以下の通りでした。
前回  BUN 22(正常値は16~36) ・ CRE 2.1(正常値は0.6~1.8)
今回  BUN 26.1  ・ CRE 1.8
CREはギリギリではありますが正常範囲でした。担当獣医Iの説明によると腎不全の
場合はBUNとCREの片方だけの数値が悪くなる事はなく、両方が悪くなるのが普通。
またCREは筋肉量が多い個体は高くなる傾向がある。なったんはかなり大柄で筋肉
量が多いのでその為かもしれない。いずれにせよ腎臓に纏わる数値が高かったら、
同時に尿検査をして比重やたんぱく量を調べるべきなので、今回尿検査をしたところ
きちんと腎臓が機能しているし、普段の生活にも多飲多尿が見られないのであれば、
今現在は問題無い(とはいえ腎不全と診断された際にはすでに腎臓の大部分が機能
しなくなっているので、今現在腎臓が100%機能しているかはわからない)との事でした。

という訳でうどんさんもなったんも現状はひとまず安心です。

しかし今回ちょっとムッとした事がありました。昨年11月に受けた血液検査の結果を
持っていき、獣医に診せた訳ですが、その時獣医Iにこれより前の結果はないのか
聞かれました。そこで私たちがスペインに住んでいた事と、スペインでは血液検査は
7歳からでいいという考えが主流で、私が何回頼んでもやってくれなかった事、正確
には1回だけやってもらったものの、採血に麻酔をするという大事で、結局なったんは
1回もこういった検査を受けていなかった事を言うと獣医I絶句。「いや、これはスペイン
だめですよー…」と。はい、私もそう思いますといいつつ、内心「ほれみた事かっ!」
とイベリア半島方面に毒づいたのは言うまでもありません。。

帰宅してまずは12時間ぶりのカリカリを出し、その後「めったに出ないアレ(チャオの
ささみ)」を振舞いました。今回も酷い目にあったうどんさんに距離を置かれるのを
覚悟しましたが、すぐに人ベッドに飛び乗ってきて私を見上げてお手手をグーパー
しながらゴロゴロ言いだしました。なったんはもちろんチュパチュパ。ああ私はなんて
幸せな飼い主なんでしょうか。
150614.jpg
うーたん、なったん。毎日ありがとう。飼い主の側にいてくれて本当にありがとう。


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