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ちょっと疲れた時には

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なんだか気持が疲れてしまった時に、水を見たくなる事がよくあります。海でなくてもいいの
です。きれいな水でなくてもいいのです。ただ、ある程度大きな面積の水面を見たくなるの
です。数日前はここに行ってきました。
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嬉しい予想外。鴨がいました。白と黒の羽を持つ小振りな鴨です。多分キンクロハジロ。
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もっと近づいてきてほしかったのですが、食べ物を持っていない人間には用は無いのでしょう。
遠くにプカプカと浮かぶ彼らを見て思いました。「うちにも白黒がいた、帰ろう」と。
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帰ったらいました。飼い主が奮発して買った(1200円)クッションの上に漂っていました。う~ん、
なったんは水に浮かぶ必要無いんだからそんなに丸々としてなくてもいいんじゃないかねぇ。
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わかってますよ、使って下さいよ。飼い主は床の上で結構ですから…
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| なると | 12:23 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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私は置物。関係ありません

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先月のセマナサンタ(イースター)に来客がありました。この部屋はダイニングとして使ってい
るのですが、引っ越して以来使ってきたビニールのテーブルクロスが汚なくなってきたので、
急きょこの布をかぶせました。丸テーブルに長方形のクロスが少々間抜けですが仕方があ
りません。
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しかしここで予期せぬ事が。なるとが上に乗るようになったのです。今までビニールだったの
が布になって触感がよくなったのでしょうか。あれいないなと思うとここに乗っているのです。
彼を探す飼い主をテーブルの上からガン見していたなると。目があった瞬間に視線をそらし
ます。本猫、悪い事をしているという自覚があります。
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飼い主、無言で近づいてみます。決して動かないし視線も合わせません。
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置物化しています。「私は無生物。関係ありません」という感じです。
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飼い主、無言で少しずつ遠ざかっています。まだ目を合わせません。
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この家のダイニングは居間とつながっています。居間まで遠ざかった時点でこちらをガン見
始めました。どうやらこの距離が彼の安全圏のようです。
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ここで初めて名前を呼んでみました。明らかに「ヤバッ!」というお顔です。
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意地悪飼い主、再び近づいてみました。そして再度目をそらして置物化する白黒猫。この後
抱っこされて床におろされてしまいました。。。

【今月のドラゴン】
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4月23日はサン・ジョルディの日。カタルーニャの守護聖人の日です。このサン・ジョルディ
さんは、この国を好き放題荒らしていたドラゴンを退治した英雄ですが、槍が刺さったドラ
ゴンの心臓からこぼれ出た赤い血が美しいバラに変わったという事で、この日この地では
バラを贈りあうのですが、悪役のドラゴンもこのサン・ジョルディのシンボルとして結構愛
されています。

この日は歩道の至る所に本やバラなどを売る出店が嫌と言うほど並びます。その中の1軒
がこのドラゴンを売っていました。一目ぼれしましたが、その日私はスリ防止のために
クレジットカードを持っておらず、「この先もっと気に入ったものがでてくるかも」と
セコい考えを起こしてこの店を素通りし先に進みました。しかし仕事が終わって皆さんが
出てくる午後6時半。とんでもない人出となり、普段なら15分で端から端まで歩けるこの
通りが1時間くらいかかる程の混雑に。根性の無い私はバスに乗って家に帰ってしまいました。

しかしこのドラゴンを忘れることができず、数日後にドラゴンを売っていた出店の文房具屋
に行き、事情を話して倉庫から持ってきてもらいました(季節ものなので年間店頭には出ない)。
見てのとおりの手作り品。このオッサンくさい表情と座り方が購入の決めてでした。因みに
彼の持っている黄色の旗は、この地方で嫌というほど見かけるERTELADA(エステラダ)という
旗です。サン・ジョルディの出店は結構毎年チェックしていますが、年々この独立関係の色が
強くなります。もんのすごく強くなっています。このデリケートな1件に関しては私は特に
持論もないし、できれば触れたくないので質問は許してね、ウフン。

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| なると | 16:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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食事後の猫は何だかまぬけ

夕食後、何故か廊下で顔を洗いはじめたなたやまなおです。
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面白いやらかわいいやらでずっと写真を撮っていましたが、最後怒られました。
いやいや、おいしくご飯が食べられて、ご飯が足りないってブツクサ言いつつもお顔を洗って、
夕食食べた直後に結構な確率でウンチが出て、その後ウンチハイになって家じゅう1人大運
動会して…猫として、生き物として正しいなって思います。有難い。

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| なると | 16:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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馴致訓練・要矯正

冬の風物詩のひとつであるおふとん猫。我が家もうどんさんが結構な頻度でふとんに入って
きてくれるのですが、なったんはどうも上に布がかぶさっている状態が好きではないような
のです。そこで昨年から飼い主は地味になったんがそういう状態に馴れるよう訓練を続けて
来ました。布と布の合間にはさまっている暖かさに目覚めてくれれば、やがてうちにはおふ
とん猫が2匹…と皮算用した訳です。
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しかし猫とは人の思いのままにならない生き物。努力(嘘)の甲斐あってこの冬なったんが
数回ふとんに入って来ました。が、うどんさんのように腕枕ではなく、飼い主の足の間に入っ
てくるのです。飼い主はもちろん寝ています。なので足の間の彼に気が付かずに寝がえりを打
って蹴飛ばし、なったんは驚いてベッドを飛び出していく…これではそのうち別の意味でおふ
とんが嫌いになってしまうのではないだろうか。元を考えると、ソファで寝ているなったんの
脇に寝転がって足の間に彼をはさみ、上に布をかけるという横着でだらしない方法を取った私
が悪い。なので改めて正攻法で布に馴れてもらう訓練を始めました。
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熟睡している時はこうやって布でくるんでもにしても全く気が付きません。てか全体的に布の
色合いが地味なせいか、妙に保護色っぽくなっています。踏んづけないように気をつけないと。
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ああ、しかしかわいいなぁ。なんだか人間の子供を隣で寝かしつけているような気分です。
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寝返り打ちました。後ろ頭がかわいったらありません。昔書いた通り、飼い主はこの坊ちゃん
のような後頭部が大好きなのです。しかし昔は首と頭の境目がはっきりしてたのね…泣
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あ、ちょっと起きてしまいました。自分が全身布でくるまれているのに気が付いちゃうかな?
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大丈夫でした。相当眠いようです。
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ちなみにその頃うどんさんは、相も変わらずお膝猫。
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「絶対に降りませんよ」という強い意志を感じます。

【今月の他猫の空似】
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この赤いストールは先週土曜日に買った今回のバーゲンの唯一の戦利品です(前回の記
事のバーゲンの事です)。とあるセレクトショップで買った物です。家に帰ってふと気
が付きました。
「あれに似ている」
そう、先月買ったラウンジウェアの柄にクリソツ(死語)なのです。ちなみにラウンジウェアは
イギリスの超ブチプラブラントの物、一方ストールはデンマークのブランドの物です。まぁよ
くあるモチーフなので、どちらが先と言う事もないのでしょうが。。。
ところでこのストールを買ったお店の名前はSUNE by Sueños Negrosといいます。この
名を見る度に頭の中に「スネちゃま、テストはどうだったざます」と、スネ夫の母の声が
響くのは日本人として仕方が無いと思っております。ちなみにSueños Negrosとは直訳
すると黒い夢。こちらもまた1回も聴いた事の無い名古屋のビジュアル系バンドを思い出さ
せます。。。


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| なると | 00:50 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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季節感の無い家

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この丸太のお人形は、カタルーニャのクリスマスの主役?カガティオ(Cagatió)といいます。
意味は単刀直入に言うと「木にウンチさせろ」のような意味です。
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そうなんです。サンタクロース(パパノエル)はここ最近メジャーになりましたが、ここではこの
カガティオがプレゼントをくれます。
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このカガティオはこの時期、腰に毛布をかけられて居間に飾られます。彼の前足の間には
クッキーや飲み物が置かれて歓待されます。そこまではいいのです。24日になると子供達
は「カガティーオ、ウンチしろ。甘いお菓子を出すんだよ~♪」のような歌を歌いながら、
棒でバンバン彼をブン殴ります。歌が終わって毛布をどけるとお尻の部分にクリスマスの
お菓子やプレゼントがある…という感じです。
子供に夢とプレゼントをくれるのに、何でよってたかって棒で殴られないとならないのか。
難儀な人です。日本人は大抵この「棒で殴る」に抵抗を感じるようです。
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あくまでも子供の為の行事なので、子供がいないうちはこんな事しません。また、ウンチとし
てプレゼントやお菓子を出すので、子供のい家のカガティオはもっともっと大きいのです。
うちのカガティオはもうどこのクリスマスで買ったか覚えていませんが、手の平に余裕で乗る
サイズです。
この家には子供はいないから楽勝と思っているカガティオ氏。その背後に黒い物怪しい影が…。
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いきなりタンスの上にスチャッと白黒が登場。いち早くカガティオ氏に目を付けました。
そして二カッと邪悪な笑みを浮かべる先ほどの黒い影。
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カガティオ氏、写真がぶれる程の勢いで転がされました。
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白黒デビル、早速カガティオ氏を落としにかかりました。てか、これ飼い主のお気に入りなん
ですけど…。
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あえなく落下。殴られるカガティオは多くても、落とされる人はそうはいまい。。。
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落とされた挙句、くわえらえてどこぞに連れて行かれるカガティオ氏、不憫すぎます。この後
人ベッドに運ばれ数回蹴られた挙句噛みつかれました。そこで飼い主により没収。
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黒猫くん、虐げられているのが自分だけじゃないので嬉しそうです。しかし根暗になって
しまったね、君…。

【今月のクリスマスツリー】
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うちにはクリスマスツリーもありません。どうせ葉っぱを引きちぎられたり、オーナメントが
襲われたり、電飾のコードを噛み切られたりするのが目に見えているからです。なのでせめて
カガティオだけでも…と思ったのもむなしくこのような結果に。もう、ツリーはマンションの
入口ので楽しむ事にして、後は全くクリスマスの風情の無い、いつもの黒巻き家でいようと思
います。。。

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| なると | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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